料金について

90分~120分 4,000円~5000円

※初診の場合は、初診料として別に1000円頂きます。

鍼灸治療は
1  筋肉の凝りを緩め、血流改善をします。
ストレスや運動不足、冷えなどが続くと、筋肉が緊張して血行が悪くなります。血行が悪いと栄養や酸素が体の隅々まで行きわたらず、慢性的な不調が現れます。
2  ストレスによる様々な不調を改善します。
ストレスがかかると、体が緊張し血流が低下し、様々な不調が現れます。例えば自律神経失調症、肩こり、腰痛、冷え性、お肌の荒れなどです。そのような症状を改善して、心と体をリラックスに導きます。
3  リラックス効果も行われます。
鍼灸治療を行うと、体の緊張がほぐれ、体をリラックスさせる神経である副交感神経の働きが高まり、そのため気持が緩やかに、穏やかになり血行が良くなります。

施術の流れ

1、( 問診) どのような症状なのかをお伺いいたします。
2、( 脈診、触診、腹診)これを行うことは、体の異常(気・血・津腋の流れが不能)場所を見つける重要な役割となり、更に治療の組み立てになります。
3、 (置鍼) 手足やお腹など、反応が現れる所に鍼を施して体全体の状態を整えます。
4、 (追加鍼) 仰向け、うつ伏せの状態で、反応が現れた場所に更に鍼、お灸を施します。

鍼灸治療について

当院は、あん摩・マッサージ・指圧治療は行なっておりません。鍼灸治療のみを行います。治療方法は2通りあります。1つは日本製の細く短い鍼(長さ40mm、太さ0.16mm)を使用し、うつ伏せと仰向け両方の場合。もう1つは中国鍼(長さ40mm~120mm、太さ0.25~0.5mm)を使用し、うつ伏せまたは、仰向け一方の治療の場合です。中国鍼を打った後は40分間の置鍼(鍼を打った状態)を行います。(置鍼とは、鍼を施した状態で休んでいただくことで、この時に治療効果が現れます。)そのために少し治療に時間がかかります。また、初診の患者様は、問診表を記入して頂きそれに基づき問診を行うため少々時間を頂きます。従いまして誠に申し訳ありませんが、少し余裕を持ってお越し頂ければと思います。
患者様の症状、状態にあわせて治療を行う関係上、若干治療内容に違いが生じますのでご了承ください。治療内容及び方法についてはどうぞお気軽にお尋ねくださいませ。

(治療後の注意)
1 治療日の当日の飲酒は、治療効果が悪くなりますので、一日だけお酒を控えてください。
その理由は、アルコールを飲むと、血管が開いて熱を放散し過ぎてしまい、反動で血管が収縮して血行が悪くなるからです。
2 お風呂に入ってもかまいません。鍼治療用の鍼は非常に細く、すぐに鍼穴がふさがりますので、ばい菌が入る心配はありません。
3 鍼治療をした後は、横になって、2~3時間ほど休んでください。
4 運動はしてはいけません。
5 寝不足だったり、体調が悪かったりすると、暈鍼と呼ぶ貧血のような状態になります。これは気分が悪くなり、冷や汗が出たり、吐き気がしたりしたりするのですが、鍼を抜いてしばらく横になっていれば治ります。鍼をして血圧が下がったため貧血状態になったものです。