柔道整復師免許証(第41237号)柔道整復師専科教員講習会修了証(第1204号) はり師免許証(第140387号)きゅう師免許証(第140193号)
 初めまして、まきお鍼灸院の槇尾です。私は23年間、ある企業に勤務をしていました。そのなかで家族や親戚、友人知人の病気や事故などを経験し気付かされた事は、健康が何よりも大事だと言う事でした。
そこで、勤務していた会社を早期退職し、国家資格である柔道整復師の免許取得を目指し、平成12年4月に広島医療体育学院専門学校(現朝日医療専門学校広島校)柔道整復学科に1期生として入学いたしました。
入学後の授業では、以前の環境と全く違い、聞いた事もない授業内容に凄く戸惑い、基礎医学である解剖学、生理学の授業を受講した時のカルチャーショックは大きく、自分は理解できるのか?授業についていけるのか?と凄い不安に陥りました。今でもその時の思いは忘れられません。
 平成15年に柔道整復師の国家資格を取得後、臨床の場である東京の、とある接骨院に勤務しながら、平成17年4月東京医療専門学校鍼灸科に入学し、平成20年に鍼灸師の国家資格を取得後、平成20年6月に広島の自宅で開業いたしました。
しかし、開業して約9年間治療を行いながら、自分の鍼灸治療内容に疑問と不安を感じ、開業していた鍼灸接骨院を平成29年2月に一旦閉院し、平成29年4月に一念発起し東京医療専門学校鍼灸マッサージ教員養成科に入学しました。この入学が大変素晴らしい先生や仲間との出会いでした。
東京医療専門学校鍼灸マッサージ教員養成科で教鞭を執られ、日本伝統医学である経絡治療の礎を築かれた岡部素道先生の内弟子であり、相澤治療院院長の相澤良先生。また得気のある深い刺鍼で有名な北京堂式を創成された淺野周先生に出会い、ご指導を頂きました。他にも東京医療専門学校鍼灸マッサージ教員養成科の授業を通し,ご指導を頂いた数多くの先生方、並びに臨床の場で共に学んだ多くの仲間に心から感謝しています。
その多くの人に支えて頂いたお蔭で、治療内容の幅も広がり、目の前の霧が晴れたように感じました。その様な経験を基に平成31年2月1日に再度自宅で開業する事に致しました。まだまだ未熟な私ですが、私を指導をしてくれた数多くの先生方に対し感謝の気持ちを忘れることなく、前向きに頑張って参りたいと思いますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。