眼精疲労について。

頭痛、眼痛、目の疲れなどを訴える一連の不定愁訴症候群を眼精疲労と呼びます。
近年はコンピューター画面を見る仕事が急増しているため、眼精疲労を訴える人の数が増大しており、VDT(Visual Display Terminals)症候群と言われています。
症状としては、視力低下、眼が重い、眼がかすむ、頭が重い、眼が痛い、頭が痛い、吐き気がするなど多彩です。前記のVDT症候群など、生活環境や作業環境が悪い場合が原因となるようです。
先ずは近くの眼科で眼科検診を行うことが大切だと思います。鍼灸治療としては後頭の深部にあります、後頭下筋群(大後頭直筋、小後頭直筋、上頭斜筋、下頭斜筋)に鍼でアプローチをし、筋肉の緊張緩和を行い血流改善を図る事により、症状を緩和する事が可能です。是非一度この機会に鍼灸治療を試してはいかがでしょうか?
治療院は予約制で、毎週月曜日が定休日でございます。時間は9時から18時で電話でお申し付けください。治療には90分から120分かかりますので、余裕を持ってお越しください。宜しくお願い致します。